鳥栖のまつり&イベント
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  曽根崎の獅子舞

「曽根崎の獅子舞」は、基肄養父地域で伝えられてきた前・後獅子役の2人が一体となって演舞する“伎楽系の獅子舞”です。鉦・太鼓の伴奏によって演じられる
獅子舞と道囃子からなり、獅子舞は、雄獅子・雌獅子・つり合い獅子の構成順序で演舞されます。
雄・雌獅子とも前獅子役と後獅子役があり、童子の獅子つりにつられるようにして演舞します
獅子舞は、曽根崎老松神社の神幸祭として、土地の悪霊を鎮め,人々を浄め、豊作を祈願する貴重な民俗芸能です。

 市民健康福祉まつり

健康、福祉、スポーツを3本柱に、10月 第3日曜日に市民公園一帯で開かれます。
会 場に並ぶテント群で展示やバザーが行われるほか、綱引き大会、魚のつかみどり、 コンサート、ニュース、
ス ポーツ紹介など、盛りだくさんの催しで、 1日中楽しめます。


  牛原の獅子舞

うしはら

獅子釣りの童子2人に操られる雌雄の獅子。鉦と太鼓の伴奏に合わせ
桜を背景に勇壮な舞いを演じます。土地の悪霊を払い豊作を祈願する伝統芸能。
4月の第1日曜日、牛原香椎神社、 四阿屋神社に奉納されます。

 御田舞

御田舞は、田植えの諸作業を芸能化したもので、豊作を祈る「御田植祭」として全国的に広く行なわれている祭事の一つです。

四阿屋神社の御田舞はその名の通り、養父郡の惣社である四阿屋神社に奉納する神幸祭で、
かつては牛原町(獅子舞)、宿町(鉦浮立)、養父町(はぐま[白毛の指物]行列)、
蔵上町(御田舞)が4月1日に奉納されていました。
現在では御田舞は秋の行事へと移行し、蔵上町の「おくんち」も10月20日前後の日曜日に行われています。


  鳥栖弥生まつり

桜の名所・田代公園をメイン会場に3月の最終日曜日に開催。鳥栖の歴史と自然を再発見する祭りです。満開の桜の下、弥生時代の装束を着た若人数人が武人舞と巫女舞を披露するほか、火錐と呼ばれる道具を使った古代の火起こしや弥生土器焼きの実演が行われます。また、ウォーキングラリーや史跡めぐりなどが行われるほか、会場にはバザーなどのテントが並び、多くの人出で賑わいます。

 村田浮立

江戸時代、村田鍋島領の惣社であった村田八幡宮の神幸祭の中心行事として、
村田町と江島町の氏子によって奉納され、豊年感謝・無病息災の芸能として盛大に行なわれています。


  宿の鉦浮立

のぼり旗を先頭に道ばやし、鉦打ち、鉦下げ、太鼓打ちなど約150人が宿町車路から船底神社まで約2kmを練り歩きます。五穀豊穣と無病息災を祈願する伝統芸能。4月29日、船底神社に奉納されます。鳥栖市重要無形民俗文化財。

 藤木の獅子舞

江戸時代に始まったとかんがえられ、近隣する曽根崎の獅子舞や神辺・牛原の獅子舞などとも影響し合いながら伝承されてきました
戦中、戦後の一時期に中断を見ましたが、昭和58年に復興され、保存会としての組織整備なども進められています。
赤い雄獅子と黒い雌獅子が獅子釣りの
子に操られ、鉦と太鼓の伴奏で対の動きを演じます。
獅子頭を操る前足と、胴と尻尾を操る後ろ足の2人の呼吸がぴたりと合った動きが見もの。土地の悪霊払いと豊作祈願の芸能で、10月第4日曜日に藤木宝満宮で行われます。
鳥栖市重要無形民俗文化財。


 花の日

鳥栖市では5月4日を花の日と制定。ふるさとを花で飾るイベントを行って,
快適で住みよい環境づくりを目指しています。
会場の市役所では, 春季花壇・花の絵コンクール入賞者の表彰のほか、花や花の写真の展示、 花苗・菊苗の無料配布などを実施。押し花教室やガーデニング教室などには
多くの市民が参加して、花と緑あふれるまちづくりを展開しています。
5月の第4日曜開催.

  成人ロードレース大会・
  高校10キロロードレース大会

「曽根崎の獅子舞」は、基肄養父地域で伝えられてきた前・後獅子役の2人が一体となって演舞する“伎楽系の獅子舞”です。鉦・太鼓の伴奏によって演じられる
獅子舞と道囃子からなり、獅子舞は、雄獅子・雌獅子・つり合い獅子の構成順序で演舞されます。
雄・雌獅子とも前獅子役と後獅子役があり、童子の獅子つりにつられるようにして演舞します
獅子舞は、曽根崎老松神社の神幸祭として、土地の悪霊を鎮め,人々を浄め、豊作を祈願する貴重な民俗芸能です。


  鳥の日

5月10日から16日までの愛鳥週間中の日曜日を平成元年に「鳥の日」と定めました。会場の市民の森一帯では、 子どもたちが参加して、キジの放鳥や竹を使ったウグイス笛作りなどを行っています。

  田代太田古墳一般公開

古墳時代6世紀後半ごろの装飾古墳。墳丘は直径42m、高さ約6m。石室は全長9m、
前室、中室、後室に分かれ、後室の奥壁には赤・黒・緑の顔料と石室の岩肌(黄色)を利 用した4色で、連続三角模様や人物像などが描かれています。
12月の第1日曜日頃(日程は事前にお問い合わせください)に公開。 国指定史跡。
柚比遺跡群の南端にあたる田代本町の丘陵上に位置する装飾古墳です。 装飾古墳とは彩色画または線刻、浮彫などで石室内などに装飾を施したもので、筑後川、有明海沿岸に多く分布します。
田代太田古墳は彩色壁画系の装飾古墳としてははやくから知られていました。
6世紀後半代に造られた直径42メートルの大型円墳で、高さ約6メートルの墳丘は二段に築かれています。
石室は前室、中室、後室の3部屋からなる全長約9メートルの珍しい構造の横穴式石室が南向きに開口しており、
死者を安置する屍床は後室に3体分、中室に2体分設けられています。


 まつり鳥栖

本通筋、東町、大正町の中心商店街は歩行者天国となり、パレードやバザーなどが繰り広げられ、約1,000人の市民が参加する市民総踊りが夏の夜を盛り上げます。7月最終日曜日に開催。


一般公開

  とす山笠

昭和3年に始まった勇壮な鳥栖山笠。一番山から六番山までの6基の山車と子供山が市街地を駆け抜け、夏本番を告げます。
威勢のいいワッショイ、ワッショイのかけ声と沿道からかけられる力水が暑さを吹き飛ばします。 夏休み最初の土・日曜日に開催。

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